てんかんの自立支援医療・手帳の手続きが忘れやすくて困る

自立支援書類

てんかんの通院や、抗てんかん薬の出費はできるだけ押さえたいですよね。

ケロさん
今回はてんかんである私(ケロ)が、
自立支援制度を利用して出費を抑えている話をします。
テルさん
自立支援…?何だろう

自立支援医療・手帳とは

通常、健康保険で支払う自己負担額は3割です。てんかんの人が自立支援医療を利用すると、自己負担額は1割で済みます。

自立支援制度はてんかんの人を始め、精神障害・発達障害の人も利用しています。

てんかんの人も自立支援医療を受けられる

てんかんも自立支援医療の対象となっています。
なので、申請して手帳を取得して、てんかんの診察、抗てんかん薬を薬局でもらう時に見せましょう。

しかし、1割は助かりますが、毎回、抗てんかん薬をお金を出して支払うのは出費が大きいですよ…国で補助して欲しい位です。

自立支援医療は手続きを忘れやすい

自立支援医療は1年1回更新手続きが必要です。

期限が切れる3ヶ月前から更新手続きができるのですが、私は何回か忘れてしまったことがあります。

自立支援医療の手帳が使えなくなるので、その間、てんかんの診察・薬は3割負担になって大変な金額を支払った思ひ出があります(苦笑)

更新手続きが切れてしまった場合は、また新規で取得しないといけないので、医師の診断書を書いてもらったり、3割負担で支払った金額を取り戻しに行ったり、とっっっても面倒だったんですねーーーーー。

ケロさん
区役所から手紙とか来ないんですかね?
更新する日はここからできますよ~みたいな。
テルさん
自業自得なんじゃ…

まとめ

まとめも何も、自立支援の手続きの愚痴になってしまいました。

私は、てんかんが薬でコントロールできているので、障がい者手帳は取得できません。…しかし自立支援手帳は取得できる。

”自立支援手帳だけ”を取得して通院・治療している方でも、社会的不利な立場は変わりないと思いますがね。