はじめに…。てんかんの人は恋愛・結婚においてパートナーに病気のことを、いつかは話さなくてはなりません。

今回はてんかんの人の恋愛・結婚での差別や障害になるであろうこと…。
さらに、付き合っている相手にいつカミングアウトするのが良いか記事で紹介いたします。

もくじ
恋愛・結婚でてんかんによる差別
てんかんの人は、恋愛・結婚でも差別の対象になります。
めでたく付き合うことになっても、相手によっては「てんかん」というだけでNGという人もいます。
また、恋愛ではお互い病気のことは意識しなかったけど結婚で「てんかん」のことを改めて考えるようになることもあります。
恋愛・結婚でてんかんは関係を続けるのに障害になりやすい
自分の病気のことをもっと理解して欲しいけど、相手はあまり興味がなかったり…気持ちが冷めてしまいますよね。
結婚で義両親がてんかんに強い偏見を持っていて、結婚に反対…というのもよく聞きます。
親としては、はじめから持病をもってて苦労すると分かっている人より、健康な人と結婚して欲しいって気持ちもあるんでしょうね。


恋愛・結婚で相手に自分がてんかんだと伝える時期

私がオススメするタイミングは、「付き合う時に相手にてんかんと伝えておく」です。そうすることで、付き合ってから何でそんな大事なこと隠しておいたの…?と後々不信に思われずに済みます。
てんかんと伝えて、関係がダメになるようであれば結婚生活もできる訳がありません。
あなた自身を受け入れてくれるパートナーは探せばきっと見付かりますので諦めずに探してみて下さい。
持病があるてんかんの人はどう出会っているか
実は過去に私が働いていた職場で、てんかんの男性2人と知り合った経緯があります。1人は彼女が…もう1人は近々結婚予定でした。聞くところによると、出会い系のアプリで知り合った女性だそうです。
どちらもお話を聞く限り彼女がしっかりと、てんかんを理解して彼を支えている様子でした。
過去に2人しかてんかんの人と会ったことがないのに、2人とも彼女がいるってすごくないですか??

健全な出会いを求める場所を選ぶ

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まとめ
てんかんの人の恋愛・結婚は健康な人と比べると、若干難しい部分があるのかもしれません。
もちろん、てんかんでも関係ない!ありのままのアナタが好き!と言ってくれる相手もいます。
しかし、てんかんを偏見でみている人は一定数いますし、恋愛・結婚となると話は別というパートナーも中にはいます。
不幸にならないために、てんかんであることを相手にハッキリ伝え、関係を構築して幸せになっていきましょう。